シンガポール料理 バクテー(肉骨茶)の作り方、バクテーの素は使うよ

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ツマ

あー、バクテー食いてー

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ばくてー?はい?

みなさん、バクテー(肉骨茶)って料理を知っていますか。

バクテー(肉骨茶)とは、豚骨付き肉(スペアリブ)を香辛料と香草でじっくり煮込んだシンガポール料理です。 シンガポールやマレーシアでは、ホーカーと呼ばれる屋台村で専門店が軒を連ねています。

いやー、これがまじでうまい。

醤油ベースのスープに胡椒、八角、クローブなどの香辛料がたっぷり。

香辛料の聞いたスープに浮かぶスペアリブは、がっつりとした食べ応えでありながら、無限に食べられちゃいます。

ツマはシンガポールに住んでいた頃、週に3回はバクテーを食べていました。故郷の味(?!)。

それではレシピをどうぞ!(バクテーの素は使うよ簡単よ)

シンガポール料理 バクテー(肉骨茶)のレシピ、作り方

材料(4皿分) dfe バクテー(肉骨茶)の素 1袋(購入はこちら(Amazonへ)) 豚骨肉(スペアリブ) 800g  ※今回半分は豚バラ肉(なかった) にんにく(皮付) 1.5玉 水 800ml

作り方はこちら↓
  1. 骨付き肉を湯通し 骨付き肉は沸騰したお湯にさっと通し、湯通ししておきます。★1
  2. 材料を投入 鍋に800mlのお湯を沸騰させ、骨付き肉、にんにく、「バクテーの素」を入れます。★2
  3. 煮込む アクを取りながら、弱火で40分程度煮込みます。★3 ナンプラーなどで塩加減を整えて食べましょう。

上で★をつけたポイントだけ解説します。

シンガポール料理 バクテー(肉骨茶)のポイント

  1. 肉は湯通ししておく
  2. にんにくを皮ごと投入
  3. アクを軽く取りながらよく煮込む

ポイント1:肉は湯通ししておく

肉を湯通しするのは、余分な油を落とすこと、臭みを抜くことが目的です。 ちょっと面倒ですが、簡単にお湯に通しましょう。

ポイント2:にんにくを皮ごと投入

新しいお湯に材料を入れていきます。にんにくは皮付きのまま用意。

にんにくは、皮ごと入れるのがオススメ。 よく煮込むため、皮を剥くとほろほろと崩れてしまいます。

ポイント3:アクを軽く取りながらよく煮込む

バクテーの素を入れて煮込みます。

結構長い時間煮込みますが、適度にアクを取りましょう。 じっくり煮込めたら完成です。白米と一緒にいただきましょう。

まとめ:シンガポール料理 バクテー(肉骨茶)でスタミナをつけよう

スパイシーなバクテーで温まってくださいね。

今回使ったバクテーの素はこちらからどうぞ。

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