【夫が知るべきスケジュール付】妊娠は初期が大変?!妻の妊娠が分かったら夫はできることをおさらいしよう

1_妊娠後のスケジュール

初めてパパの予習帳 vol.1「妊娠後のスケジュールを確認しよう」

2017年5月のある日…

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ツマ

妊娠してる気がする

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え?

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ツマ

ほら出た (縦線)

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え?

そんな日から10ヶ月。
2018年1月に息子が生まれ、ありがたいことに元気に育っています。

今でこそこんなに余裕でブログを書いたりできていますが、妻の妊娠がわかってから今に至るまで(今なお)、まー分からんことだらけでてんてこ舞い。

無知な私は、妊娠についてびっくりすることがたくさんありました。

・つわりってこんなに早く来て、こんなに壮絶なのか…!
・検診ってこんなにあるの?
・おなか大きくても出かけていいの?危ないの?

そこで、夫視点でたいっへん恐縮ですが、妊娠から出産までのスケジュールをおさらいしておきたいと思います。

夫が知るべき妊娠・出産スケジュール:イミー家の場合

まず簡単にイミー家の場合のスケジュールをご紹介します。週数、検診、イベントを記載しているので確認してみてください。(実際のスケジュールはとても個人差がありますので、あくまで参考までにご覧ください)

妊娠後、うちでは大きく分けて3種類の時期がありました。
よく聞く「妊娠初期、中期、後期」って言葉ではわからなかったな。

  1. つわり期 = 妊娠初期(発覚〜16週)
  2. 安定期 = 妊娠中期(16週〜28週)
  3. 準備期 = 妊娠後期(28週〜39週)

1. つわり期 = 妊娠初期(発覚〜16週)

まず最初はつわり期です。妻の体調が本当に本当に悪くなり、壮絶な時期です。
妊娠発覚からすぐでバタバタしているころですが、すぐにサポートできる体制を整えたい…。

2. 安定期 = 妊娠中期(16週〜28週)

16週頃からは安定期です。つわりが落ち着いてきて、母体、赤ちゃんともに安定してきます。旅行をおすすめされるのもこの時期です。

うちは友達が少なくて結婚式をしていなかったため、妊娠を機に実施を決め、安定期に入る時期にやりました。

妻は結婚式をできる程度には体調が回復しました。メインディッシュの肉をあまり食べられず本気で悔しがっていた。

※つわりが落ち着いてくるとはいえ、体調はまだまだ不安定&個人差があります。

3. 準備期 = 妊娠後期(28週〜39週)

28週頃からは準備期です。本格的にお腹が大きくなり行動も制限されます。
また、33週頃には妻が産休に入ります。この頃から、出産・産後準備の買い物を始めましたね。

うちはお腹が大きくなった35週頃にマタニティフォトを撮りました。
いざ生まれてみると撮っておいてよかった〜。

それでは、具体的に私が知らなかった&驚いたことを紹介します。

妻の妊娠まで知らなかったスケジュールその1:最も辛いつわりは妊娠発覚の2、3ヶ月目から、お腹が大きいときはすでに安定期

つわりは2〜3ヶ月目から

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わーお腹が大きいですね!体調は大丈夫ですか?

妊婦の一番つらいのは、だんとつで妊娠初期2、3ヶ月目から始まるのつわりだと言います。これ、一番知らなかった事実です。
3ヶ月目といっても妊娠発覚から約1ヶ月、超初期。お腹なんて全然わかりませんよ。

私は勝手に思っていました。妊婦はお腹が大きくなる頃が一番大変だと。

しかし、実際に多くの方が一番つらかったというのは、2ヶ月後半頃から始まる「つわり」です。

うちの妻もつわりが始まってからは吐き気、食欲不振が激しく、3〜4ヶ月目の通勤は本当に地獄のような顔をしていました…たまに電車を下車したり、会社を休むことも。

夫はサポートできる体制にいなくてはなりません。最悪なつわりの時期に備えてフレックス勤務などを調べておくと良いでしょう。

妻の妊娠まで知らなかったスケジュールその2:妊婦健診は約15回

妊婦健診は15回以上
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ツマ

妊婦健診多すぎじゃない?!もう!

そうです。妊婦健診ってめっちゃあります。
うちの場合、発覚する6週目あたりに2,3回程度と、10、12、16、20、24、26、28、30、32、34、36、38、40週目の検診に行きました。合計15回程度です。

赤ちゃん&母体の健康管理のために大事な検診です。頻繁にあるので働いて忙しいパパママだと本当に大変です。

妻の妊娠まで知らなかったスケジュールその3:2〜3ヶ月目に妊娠届を提出、母子手帳を貰う

2〜3ヶ月目に妊娠届を提出、母子手帳をもらう

妊娠が確定したら、市・区役区に「妊娠届」を提出し、「母子手帳」と「妊婦健診の補助券」を貰います。 当然、たいていの市・区役所は平日メインなので、平日の予定を調整します。忙しい…。

ちなみに、うちの自治体では妊婦健診の補助券は14回分貰えました。
「自治体名 妊婦健診 補助券」で検索すると良いでしょう。

「妊婦健診 補助券」で検索

妻の妊娠まで知らなかったスケジュールその4:安定期の16〜24週ごろがお出かけチャンス

安定期16〜24週がお出かけのチャンス

安定期(16〜24週)は、母子ともに安定しているのでお出かけのチャンス。
旅行などはここがチャンスなんですね。

妊娠後期に向けて、どんどん動いてはいけなくなるとばかり思っていた。

妻の妊娠まで知らなかったスケジュールその4:産後5日間は入院

産後5日間は入院
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産後はすぐに数日間休みを取らねば!有給!

漠然と産後はケアのため私も休みをがっつり取らねば!と意気込んでいました。しかし、実際のところ産後5日間は入院生活であり、病院のサポートがあります。そのため特に第一子の場合、入院・退院時に重点的に休みを取ることをオススメします。

もちろん、入院中も一緒にいてサポートできるのがベストですが、うちでは結局退院後のほうが大変だと判断し、以下のように休みを取りました。第二子以降であれば、話はまた別ですね。
※日付は例です。土日は考慮していません。

妊娠後の有給予定と実際

入院中は、「朝病院へ→出勤→夜病院へ→帰宅」という生活をしていました。いやー、割りと家から近い病院でよかったー。

まとめ:妻の妊娠が分かったらスケジュール(特に大変な時期)を理解して備えよう

以上、妻の妊娠後のスケジュール例と私が「そうだったの…?!」と感じたことを紹介しました。

  • 最も辛いつわりは3ヶ月目、お腹が大きいときはすでに安定期
  • 妊婦健診は約15回
  • 3ヶ月目に妊娠届を提出、母子手帳を貰う
  • 安定期の16〜24週ごろがお出かけチャンス
  • 産後5日間は入院

特につわりの時期は、体力&精神的に本当に辛そうでした。夫は無力…。夫の私としてできるのは、スケジュールなどを理解してできる限りのサポート体制をつくることだなとつくづく感じました。

もし奥さまの妊娠がわかったときは、ぜひ目を通してみてください。

次回は、vol.2「フレックスやテレワーク…妻の妊娠後に夫が職場に確認すべき働き方制度5選」をぜひご覧ください。